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体のために勉強してること/keiブログ

kei / 2018年10月1日

こんにちは!keiです。

関西の台風ひどくならなくてよかったです。

関東の方が大変な被害だったそうですね…。

最近のハマりごとです。

もともと健康にはきをつけていたのですが、日本の長寿の日本一は長野県みたいです。

そちらに横山タカ子さんという70歳をこえる料理研究家の方がいて、テレビにでていました。

その方がおっしゃっていたことで印象に残ったことがあります。

『旬の食べ物を食べること

本物の調味料を使うこと

お漬物を食べること』

です。

旬の食べ物にはものすごい栄養がふくまれており

そのお野菜をお漬物にして栄養をぎゅっと凝縮させその季節もつ常備菜として抜群みたいです。

お漬物にしたら塩分がたかいので高血圧のかたには…というギモンもあるのですが、塩(藻塩)をつかえばいいみたいです。

藻塩に含まれるカリウムは塩分を吸収してくれる働きがあるのです。

そこから調味料のことが気になりいろいろ勉強しました。

私なりにまとめてみました。

本物の調味料とはどんなものでしょうか。

◉みりん

本みりんの原料

もち米、米麹、本格焼酎のみです。

本格焼酎を使ってじっくり熟成させてつくられる本みりんは、アルコールを14パーセントも含むため酒類に分類されます

◉味噌

本物の味噌の原材料

大豆、米または麦、天然塩。

麹菌の繁殖により発酵させてつくられます。

本物の味噌には、腸によい菌がたくさんいます。

偽物の味噌は、本物の原材料に加えて、アミノ酸などの化学調味料などを使って味つけをしています。ただ、原材料欄に化学調味料の記載がない味噌にも、発酵菌のいない味噌がたくさんあります。商品棚のうえで発酵が進んで品質が変わることを恐れるメーカーは、製造過程にて加熱処理をして発酵を止めてしまうのです。

◉しょうゆ

本物のしょう油の原材料

大豆、小麦、天然塩

原料から発酵させてつくられます。

カラメル色素、脱脂加工大豆、外国産の大豆、アミノ酸などの名が原材料欄に記載されていれば、健康増進効果のない偽物と見てよいでしょう。

◉塩、砂糖

塩は必ず天然塩を選び、食塩は使わないことです。

砂糖を使う場合には、白砂糖ではなく、黒砂糖やてんさい糖などミネラル分を豊富に残しているものを選びましょう。

◉酒

お酒は、清酒を使うと料理の味がよくなります。

調理酒には食塩のほか、アルコールや水あめなどの糖分、クエン酸が含まれます。

◉酢

酢にも、醸造酢と合成酢があります。醸造酢は微生物の発酵によってつくられたお酢です。合成酢は化学物質である合成酢酸を水で薄めて、甘味料や食塩、化学調味料などで味つけしたものを指します。

◉油

亜麻仁油やエゴマ油、エキストラ・バージン・オリーブオイルなど質のよい油を常備しておくとよいでしょう。

また、新鮮な国産の米ぬかを使って低温圧搾製法により製造した米油もおすすめです。

亜麻仁油やエゴマ油は加熱調理に向かず、エキストラ・バージン・オリーブオイルでは和食に味があいません。

米油は酸化に強く、加熱に向きます。米ぬか特有のポリフェノールやビタミンEなど強力な抗酸化物質を含むので、美容と健康によい油です。

美容師歴16年になり、この先ずっと続けていくには改めて体の健康が大切だなと感じています。

またイロイロきいてください。

kei

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いつもありがとうございます。